生きることを、住むことに。あなたらしいくらしのカタチ、一緒に考えてみませんか。 SUMUFUMU LAB 住ムフムラボ

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ダイアログ・イン・ザ・ダークの暗闇へようこそ!

目以外の何かで、ものをみようとしたことがありますか?
ダイアログ・イン・ザ・ダークは、まっくらやみのソーシャルエンターテインメント。
中は完全に光を遮断した照度ゼロの空間です。
どんなに目をこらしても全く見えない世界で、視覚以外の他の感覚を呼び覚ます様々なシーンの体験と対話、心地よさをお楽しみください。

世界で唯一「家」をテーマにした暗闇「対話のある家」は、2013年のOPEN以来15,000人以上が体験!
「僕たちの夏休み」「誰かの幸せを願うクリスマス」「真っ暗の中は安らぎインテリア」など毎回変わるプログラムも、体験するたびに新たな発見が得られるとの声を多数いただいています。

「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」とは

プログラムのご案内

積水ハウス×ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)
共創プログラム 第19回

2017.11.23~12.25

「真っ暗の中のクリスマス」

豪華なイルミネーションも素敵だけれど、
たった一筋の光もない真っ暗の中を
人が作る温もりで照らそう。
誰かの幸せを願い、自分の幸せも願ってみよう。
クリスマスはやさしい。

2018.1.6~1.29

「年のはじめの大吉」

新しい自分を暗闇の中からスタート
今年の幸せはここから始まります!

開催場所:
積水ハウス住ムフムラボ
(グランフロント大阪・北館4階)
開催期間:
11月23日(木・祝)~1月29日(月)
※ 定休日:火曜・水曜、年末年始
(12月27日〜1月4日)
開催時間:
第1回:11:00~12:10
第2回:12:30~13:40
第3回:14:00~15:10
第4回:15:30~16:40
第5回:17:00~18:10
(所要時間:各回70分程度)
定員:
各回6名様(先着順・予約制)
対象:
小学生以上
※お子さまがご参加される場合は、保護者の方も一緒にご参加ください。
料金(税込):
大人3,500円 学生2,500円 小学生1,500円

DID「対話のある家」お問い合わせ事務局:
0120-29-2704(11:00~18:00 ※土日祝日除く)

申し込む

人が感じる「心地よさ」というのは、視覚情報のみから得られるものではありません。例えば、家具や衣服もデザインなどの見た目だけではなく、触覚などの身体感覚から得る触り心地の良さなどが、大きく影響を与えています。
DID「対話のある家」では、真っ暗闇で視覚に頼らない体験を通じて、普段は気付かない感覚の使い方や自身の好みなど、様々な発見があります。私たちにはない能力を持つ暗闇のエキスパートであるアテンドとの交流も大変興味深いです。

脳科学者 茂木 健一郎氏

これまでの「対話のある家」体験者の声

  • 大人も子供も性別も関係なく、今日初めてあった人と友達のように話し、少し子供のころに戻った気分になりました。
    社会人になると、会社での上下や見た目、イメージなどで人を見がちですが元を正せば皆同じだったんだと痛感させられました。(女性 48歳)
  • ひとり暮らしなので、久しぶりに「ただいまー」と家に帰る感覚を味わいました。
    扉の感触などなど、普段あたりまえにあるものの質感がとても印象深く楽しかったです。(女性 36歳)
  • 話せば話すほどいっしょにいればいるほど帰りたくなかった。くらい所だからこそ話せることや、くらい所の方が、知らない人との会話が大きくなった。
    知らない人とも話せるから家はいいなと思った。(男子 10歳)

ダイアログ・イン・ザ・ダークとは

ダイアログ・イン・ザ・ダークは、これまで世界41か国以上で開催されている暗闇のソーシャル・エンターテインメントです。
参加者は完全に光を遮断した空間の中へ、グループを組んで入り、暗闇のエキスパートである視覚障がい者のアテンドのもと、様々なシーンを体験します。その過程で視覚以外の様々な感覚の可能性と心地よさに気づき、そしてコミュニケーションの大切さ、人のあたたかさを思い出します。
「対話のある家」は、積水ハウスとダイアログ・イン・ザ・ダークで共創した、暗闇で住空間を体験するプログラムです。参加者は「家族」として暗闇へ入り、自分にとっての家という存在、家の中でのコミュニケーションの大切さを再認識します。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク「対話のある家」

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